ABOUT

okada mariko

栃木県足利市生まれ。

 

幼少期から13年間、宮沢賢治ものがたり文化の会(人体交響劇団)に参加したことから、

宮沢賢治の世界を身体やことばを通して想像する、表現する遊びを身につけ、特に宇宙や鉱物に興味を持つ。

 

学生時代に文化刺繍(ニードル)と出会ってからは,絵を描くように刺繍が出来る面白さを知り、

自ら「 painting  stitch 」とよんで制作している。記憶や想い出の蓄積が、今の自分を生かし、

未来へ繋げるという想いと感覚で、日々祈りを込めて縫っている。

 

2010年に女子美術大学のデザイン学科を卒業してからは、

日本の伝統芸能である長唄・三味線のお稽古にも参加中。


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